信号機
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北陸の日本海側で縦型が多い中、石川はほとんど横型。縦型は南部(白山市・川北町あたりより南)でないとあまり見ない(要確認)
雪国の設備
- 下部に黄色の帯が入ったスノーポールが多い(富山・福井は同じ形で帯が赤白)。岩手など他県にもあるが、見かけたら石川のことが多い
家・屋根
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能登半島(特に珠洲市など奥能登)は黒光りする釉薬瓦(能登瓦)の屋根
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加賀(小松など)は赤い瓦の割合が高い。全部ではないが、赤い瓦がちらほら混じれば加賀。能登にもたまにあるが加賀ほどではない
地形
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加賀平野(手取川沿いなど):東に富山より低い山が見える。手前に低い山があり、奥まったところに高い山(白山)が控える。立山連峰のように雪山が壁のように連なる景色ではない
その他
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2024年1月の能登半島地震の後、同年夏ごろに撮影された画像では、屋根をブルーシートで補修した家が多く写る。黒い瓦と合わせて能登の震災後の画像と分かる
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同じ時期の画像には、ひびの入った道路や倒れたボラードも写る(要確認)
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電柱に黄・灰の二重ステッカー(要確認)
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亜鉛めっきの灰色の標識柱に黄色の帯が入ったものがある。茨城と似るので、電力会社や景色で見分ける
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消火栓はほぼ地下式(2016年度)