電柱・標識
- 大半が中部電力の管内で、電柱は中部地方の型。南部の熊野周辺は関西電力
- 電柱に愛知と同じ横縞の反射材。愛知より少ないが、近畿の府県にはない
- 電柱の反射板に、斜め縞の上下に文字が入った型が多い(愛知と同じ。中部電力の管内に特有)
- 田舎では、ダイヤマークや道路標識の標識柱が塗装されていない(灰色の)ことが多い(要確認)
ガードレール
- 国道42号沿いに青い帯
家・屋根
- 中部〜南部は、白っぽい瓦や木の板張りの外壁の家をよく見る。四国に似た雰囲気(要確認)
- 鈴鹿山脈の東側の麓では、瓦に雪止めが付く家が多い(要確認)
- 伊勢志摩では、玄関のしめ縄を正月だけでなく一年中飾る。「蘇民将来子孫家門」や「笑門」と書いた札が付く
擁壁
- ブロック擁壁に、小さな菱形の模様が並ぶ型が多い(山梨にもある)。菱形の脇に小さな三角の窪みが付く型は三重だけ(要確認)
農業
- 茶畑がある(荒茶生産量は全国3位)。松阪周辺にも多い
地形
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鈴鹿:西に鈴鹿山脈。岐阜の養老山地より高く、稜線が険しい。北には養老山地の南端(多度山)が、斜めに緩やかに下がる形で見える
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松阪から南:平地から南に山が見える。中部電力の管内で南に山が見えるのはほぼここだけ(静岡・愛知などは南が海)。西にも山があり、鈴鹿山脈まで見えることもある。北には山があまりない
カバレッジ・撮影車
- 菅島・答志島に軽トラで撮った区間がある(要確認)