長野県
電柱(プレート以外)
- 中部電力の楕円形の電力プレートに、NTTのプレートが横向きで付くことが多い。中部電力の管内でこの組み合わせなら長野。ただし長野でもNTTが縦向きのことはある
標識・柱
- 標識柱が焦げ茶色に塗られていることが多い
- 大きな白地に数字のステッカー、オレンジと灰色の小さなステッカーの組み合わせ(要確認)
雪国の設備
- 非常に背の高いスノーポール
- 消火栓は約65%が地上式(2016年度)。白馬村などには雪国向けの背の高い消火栓がある
ガードレール
- 間伐材を使った木製ガードレール(信州型)が2004年度から設置された。2023年以降、松本周辺では鋼製への交換も進む
家・屋根
- 中信〜南信(松本・塩尻・伊那・諏訪など)に本棟造の民家。緩い勾配の切妻屋根で、棟の端に「雀おどし」という大きな飾りが付く
- 北部(野沢温泉・白馬など雪の多い地域)は東北のような金属屋根の家が多い。景色だけなら会津などに見えるが、中部電力の電柱なら長野
- 木曽地方は赤い屋根が多い(要確認)
- 茶色の金属屋根が多い(要確認)
地形
- 平地の周りを非常に高い山が囲む。平均標高は全国一(要確認)
- 松本の北:南北に延びる谷で、西と東に大きな山。山と山の間は比較的広く、傾斜は緩い。南東に松本の市街地が見える
- 伊那谷(駒ヶ根周辺):西(中央アルプス)と東(南アルプス)の高い山が近くに迫り、傾斜が急で田んぼは段々。山の奥にさらに高い山が重なり、何重もの山脈が南北に延びる。松本周辺より山の迫力がある。松本周辺とは見分けにくいので、谷の幅と傾斜で判断する