電柱(プレート以外)
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三重を除くとほぼ全域が関西電力の管内。三重は南部(熊野周辺)を除いて中部電力。福井の美浜町から西(若狭地方)は関西電力の管内
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高圧線から変圧器へ下ろす線を支える腕が、約120度の角度で斜め下に下がるく字(四国は水平の90度)。遠くからでも分かり、これがあれば関西電力で確定。く字に折れず、まっすぐ斜め下に下がる型も関西電力
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柱頂部は細い音叉形。上の横棒の代わりに細いワイヤーが張られ、左右に突き出さない
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変圧器を四角い枠の側面に付け、枠の下辺に直線またはジグザグの腕が付く(東北は上辺)
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UFO形の碍子が柱の頂部に直接付く
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電柱の反射板は黒い縁がなく、黄色の縞が上下端まで届く大きく背の高い型が多い(普通の型は小さく、黒い枠で囲まれる)。他の電力会社にもたまにあるが、関西電力に非常に多い
信号機
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京都北部・兵庫北部は縦型、南部は横型
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滋賀は大半が横型だが、一部に縦型の地域がある(要確認)
交差点名の標識
- 交差点名の板が大きく、信号の柱や電柱の縦の部分に付くことが多い(三重を除く)。他の地方は信号機の上や横に小さい板を付けることが多い
柵
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道路脇の柵は亜鉛めっきの灰色で、縦の桟が並ぶ型が非常に多い(三重を除く)
擁壁
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ブロック擁壁の水抜き穴が、ブロックの中央にあることが多い(他の地方は端に寄ることが多い)。岡山などにもあるので注意は要るが、見えれば近畿の可能性が高い
家・屋根
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日本海側(京都・兵庫の北部)は光沢のある黒い瓦が多い。北陸や中国地方の日本海側と共通する特徴。赤い瓦もたまにあり、赤なら兵庫寄り
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雪止めは雪の多い地域に多い。京都・兵庫の北部と滋賀でよく見る。奈良など内陸でもたまにある
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雪の少ない地域(大阪・和歌山・兵庫南部、山奥を除く奈良)は、灰色っぽい瓦で雪止めのない家が多い。板張りの家もある
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滋賀は雪の少ない地域と似た家でも雪止めが付くので、そこで見分けられる
ガードレール
- 国道42号(三重〜和歌山)に青い帯のガードレールがある
消火栓
- 大半が地下式。地上式は各府県とも1割未満(2016年度)