鹿児島県
火山灰
- 鹿児島市などでは桜島の降灰を集める黄色い袋(克灰袋)が道端に積まれ、降灰の指定置場を示す看板がある
地形
- 鹿児島市:市街地から東の錦江湾越しに桜島が見える。海に囲まれた火山がよく映える(桜島自体も鹿児島市)
- 薩摩半島の南端:円錐形の整った開聞岳が見える。高さはあまりない(日本百名山で2番目に低い)が形で目立つ。周りは畑や茶畑
- 高い山が少なく、起伏のある丘に黒い土の畑が広がり、道が曲がりくねる景色が多い(宮崎と同じ)
鹿児島市:東の錦江湾越しに桜島
指宿市:南西に開聞岳
土・田畑
- 黒い土の畑が多い(特に東部の大隅側)。シラス台地の地域で、水田もあるが畑の方が多い
農業
- 茶畑が多い。2024年産の荒茶生産量で初めて静岡を抜き全国1位。開聞岳の周りも茶畑が多い
種子島
- 温暖で、風の影響を受けた植生。木の背が低く、幹がくねくね曲がる
- サトウキビ畑がある。サトウキビ栽培の北限は種子島で、九州本土では見ない(要確認)
- サトウキビ畑と杉が一緒に見える景色は種子島くらい(要確認)。屋久島の可能性もあるが、屋久島は九州最高峰の宮之浦岳などの高い山が見えるので、山がなければ種子島
奄美
- 種子島や五島よりさらに暖かく、南国の雰囲気が強い
- 松は琉球松で、枝葉がふさふさした感じ(九州本土は赤松・黒松)
- 沖縄との区別:路面が沖縄ほど白くないことが多い。電柱も九州電力のもの
家・その他
- T字路の突き当たりに「石敢當」と書いた石碑や板がある(奄美など島嶼部に多い)(要確認)
- 屋久島には木製のガードレールがある(要確認)
- 北部に第3世代のアンテナ付き撮影車の区間がある(要確認)