長崎県
標識・柱
電柱(プレート以外)
- 九州では珍しく、標準の黄色い支線ガードが混じる(要確認)
擁壁
- 擁壁の端にトゲのような形のブロックが付くものが多い(福岡にも多い)。擁壁の端が見えるときだけ使える
地形
- 長崎市は坂の町で、急な斜面に住宅がびっしり建つ市街地が特徴的。鹿児島市にも坂はあるが、この景色ならまず長崎を考える
- 島原半島:険しい雲仙の山が見え、海が近い。畑と石垣のある景色。雲仙に雪が積もった景色が見えることもある
- 対馬:海沿いがよく出る。平地がほとんどなく、海のすぐ近くまで山が迫り、その間の狭い土地に家がある。巨大な擁壁があることもある。海岸線が入り組む。長崎の本土にも似た地形はあるので、対馬は候補の一つとして考える
土・田畑
- 土は褐色〜赤っぽい(佐賀と同じ。九州南部の黒い土と対照的)
- 石垣も特徴的
離島の植生
- 五島など長崎の離島は温暖で、海と風の影響を受けた植生。葉に艶のある常緑広葉樹(照葉樹)、背の低い木、くねくね曲がった幹が目立つ
- 奄美など南の島に比べると、やや乾いた印象
カバレッジ・撮影車
- 宇久島・小値賀島・斑島・久賀島などに、軽トラで撮った区間がある
その他